Samidare

Mucc

Continúa después del anuncio

あるひ、ほんしんがふりてきて
ずぶぬれなぼくに「つまらない」とこういった
それがきこえなかったぼくは
あめにうたれながらずっとかさをさがしつづけていた

ほんしんはあめにうたれながらぼくのあとのずっとついてきた
べつになにをするでもなくまるであめにうたれるのが
うれしいかのようにわらいながら

ふとそらをみあげるとでんせんにはいっぴきのことり
かなしそうにないている
とつぜんふりはじめたごがつのあめは
ぼくらにはつめたすぎた

Continúa después del anuncio

このあめがふりはじめたころみなととびたてなかったことりは
ひとりでとびたとうとしてもふかいきずをおってしまう
もうだいすきなあのことあのそらをとびまわることもできず
なにもできずかなしくてしんでしまう

けっきょくあめがやむまでかさをみつけられなかったぼくに
ほんしんはなきながらちいさなかさをさしだしてきた
なにもいわずうけとるぼくをみて
つまらない」とこういった

あめのなかでひとりぼっちのぼくと
むれからはぐれてきずついたことり
とつぜんふりはじめたごがつのあめは
ぼくらにはつめたすぎた

やっとあめがやみあかるいひかりがそらからさしこみはじめるころ
ことりはつちのうえにつめたいからだでよこたわっていた
あの日あのときあのばしょにあのあめさえふらなければ
ことりはいまごろみなといっしょにおおぞらをとびまわっていたんだろう

Información de la canción

Composición: Miya

¿Los datos están equivocados?

Enviar revisão

Canciones relacionadas