"なにもかわらないよ\" うそになったことば
いまのぼくになるため ねむらせたうたたち
ここにもどれはしないとわかってはいるけれど
じかんをもどしたくなるようなあやまちばっかりで
いつのまにぼくたちはこころからわらえなくなってた
すべてふりきるようにそらをみあげた
きずだらけのはねひろげてはばたいていく
はるかみなみめざしていてつくおおぞらへ
いみのないひびなんてきっとどこにもないんだ
ただそれにきづかずときにいみをみうしなう
きずだらけのはねひろげてはばたいていく
きずだらけのうたをいまつばさにかえて
つよいあらしのなか、たがいをみうしなっても
むかうばしょをおなじ、それだけをしんじて
ぼくらいっぽずつたしかにあるいていくんだ
きずだらけのうたをいまつばさにかえて