Kouko Dokushoku

Nakagawa Shoko

まひるにとつぜんかじるひざし
きみはきゅうにだまりこんだ
ほんとうのこころはおなじなのに
なんどもすれちがってしまう

ふきげんすぎるそのよこがおだけでもう
せかいのおわりみたいなきぶん

ねがいごときおくごとむしばまれたいの
くのえくさいろによるがとけるまで
さくげつのこうかんこのさきもずっと
きみのとなりでねえいっしゅんがえいえんになる

ひかりをなくしたそのせかいで
きみのひかりになりたくて
ことばにするのをあきらめたりしなくて
もういいんだからね

あしたなんてねがうものじゃないし
きみときょういまかなえるものなんだ

ねがいごときおくごとむしばまれたいの
くのえくさいろによるがとけるまで
さくげつのこうかんこのさきもずっと
きみのとなりでねえいっしゅんがえいえんになる

あしたなんてねがうものじゃないし
きみときょういまかなえるものなんだ

ねがいごときおくごとむしばまれたいの
くのえくさいろによるがとけるまで
さくげつのこうかんこのさきもずっと
きみのとなりでねえいっしゅんがえいえんになる

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