生き様 (ikizama)
N∀OKI
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持ち腐れのなまり牙じゃ
噛み切れねえぜ 平和ボケの代賞
刹那も孤独も嘘も裏切りも
今はじまったことじゃねえさ
刺青みてえに二度と消えない
汚れにまみれた虚しい掌でも
今から手に入れられるもの도
ひとつくらいあるんじゃねえか?
なあ
生き様の鐘を打ち鳴らせ
怒れ叫べ吠える
ませた背中が泣いてるぜ
自虐なんて銭にもならねえ
命懸けで生きる
死に際で咲かす魂
拳で刻むは
生き様
首輪のついた飼い犬なんざ
眼中にないぜ燃え上がる反抗心
挫折も絶望も憎悪も屈辱も
生ゴミの日に捨ててやるさ
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傷つきながら這いつくばって
光求めて藻掻いていたあの日々が
取るに足らねぇシロクロの人生を
マシな色に染めてくれんだ
ああ
反撃の鐘を打ち鳴らせ
お前の知らねえとこで
馬鹿野郎共が笑ってるぜ
余生なんてクソでも喰らえ
誇りを抱いて守れ
どうせそうしなきゃ生きれねえんだろう
誰のために笑って
誰のために泣いて
誰のために闘えるか
それを生き様と呼ぶ
お前の鐘を打ち鳴らせ
命懸けで生きろ
拳で証を刻み込んで
もう一度鐘を打ち鳴らせ
怒れ叫べ吠える
ませた背中が泣いてるぜ
自虐なんて銭にもならねえ
命懸けで生きろ
死に際で咲かせ魂
拳で刻め
生き様 生き様 生き様