Itsu Ka Saraba Sa
Naotaro Moriyama
もしもきみがこころなきことばにきずついたとしたら
ぼくにできることといえばそれをちゃかしてやれるていど
とくにきのきいたせりふのもちあわせなんてないけど
じかんのゆるすかぎりきみのよこでおちゃらけていたいよ
そうさこれがぼくのすべてさどうせいつかはさらばさ
ぼくがきみについてなにかしっていることといったら
きみがこうちゃにさとうをみっついれるってことだけさ
こんないいかたじゃごかいをまねくかもしれないけれど
ひとがふたりでいるにはそれぐらいがちょうどいいんだ
そうさあいことばはいつでもどうせいつかはさらばさ
みみをつんざくほどになりひびくちんもくをぬりつぶすように
きみはきく「ねえ、わたしはいったいあなたのなんなの
そんなときぼくはわらっていうのさ「どうせいつかは(どうせいつかは)どうせいつのひにかはさらばさ
そうだきみにひとつだけきいておきたいはなしがあるよ
きみはぼくをせかいでいちばんたいせつというけれど
せかいがどれほどのひろさなんてかいもくけんとうがつかないぜ
つまりきみのひとみのおくにうつっているのはほんとうにぼくなのかい
あらゆるすべてのことをふたりでわかちあおうとしたときに
ぼくらははじめてほんとうのこどくをあじわうことになるのやも
そしてひとりさまよいあるきつづけるさむぞらのした
あらためておたがいのたいせつさにきづけるひがくるぜかくしんはないけど
そうさそれがいまのこたえさどうせいつかはさらばさ
どこにでもころがっているよなかたちのないしあわせのなかで
たまにおもうぼくはこのさきどこへゆくのだろう
それはそうとこんやはつきがきれいねえ、どうせいつかは(どうせいつかは)どうせいつのひにかはさらばさ
[Instrumental]
いとしさもせつなさもきみをおもうがゆえうまれるもので
だからめをそむけることなくうけいれなきゃならないことなんだろう
そうさこれがぼくのすべてさどうせいつか(どうせいつかは)いつの(どうせいつかは)いつのひにかはさらばさ
さらばささらばささらばさ