Zetsubou No Nochi de
NGT48
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こころのなかをぜんぶはきだせたのかい
ことばのかすはもうのこっていないかい
かっこなんかつけなくていいんだほんとうのきもちをさらけだせ
ぼくらはてんしなんかじゃない
そうだれだってくちぎったなくなるよ
かんじょうてきになっちゃいけないのか
うまれてからずっとしんじてきたたいせつなものにうらぎられて
れいせいになれるわけない
ああしんじつとは
だれもあけちゃいけないぱんどらのはこか
ああああしりたくなんてなかったよ
せいぎはどこにある
あいよどうしてやさしくにほほえんでちかづく
ぼくからなにをうばおうとたくらんでるんだ
これいじょうもうだれもしんじたりはしない
いますぐぜつぼうすればらくになれるさ
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みてないふりをすればよかったのか
だれもきずつくことなかったのか
くちをつぐんだってかんけいなくこのよのなかはまわっていくんだ
なにごともなかったように
あああおいそらは
なんのまよいもないままはれわたっている
ああああくもはどこにかくしたんだ
うれいはすてたのか
あいはどうしてかなしみをおいはらえるのだろう
いたみをそんなかんたんにわすれられるか
だれかをもっとうらんだっていいんだよ
きぼうはぜつぼうのふちみあげるものだ
すべてをいちどうしなえばくらやみのなかでみえてくる
あきらめたのはなんなのかほしかったものはなんなのか
ああ...おお
なにももってないてのひらひらいてみせろ
あいよどうしてやさしくにほほえんでちかづく
ぼくからなにをうばおうとたくらんでるんだ
これいじょうもうだれもしんじたりはしない
いますぐぜつぼうすればらくになれるさ
うばわれてからはじめてきづく
うしなったもの