Niji No Tsukurikata
Nmb48
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かぜがふいてすなぼこりまいあがる
はるのごごのこうていのかたすみ
すかーとのすそきみはひるがえし
はしってくるからぼくはてれくさい
こうしゃのまどであくゆうたちが
こいのゆくえひやかしている
じゃまをするなよ
あおいほーすでみずをまこうか
とっぴすぎるこうどう
たしかにぼくはきみがすきだ
そらにむかってくるくるまわり
みすとのように
ひざしのなかできらめく
ぼくのたいせつなものが
ほらきみにかかるにじになる
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ひとはだれもそのむねのどこかには
こまかすぎるかんじょうがつもるよ
ふとしたときにふわりまいあがり
なにげないことがせつなくなるんだ
だれもがみているどまんなかで
きみとふたりたってることが
ぼくのせいしゅん
さあふざけながらみずをまこうか
みんなみんなみてくれ
そうだよぼくはきみがすきだ
さきをしぼってふりまわしたら
しずくにぬれて
ぼくらはさけびたくなる
そんなたいあいないことが
かけがえのないにじになる
ぼくがさいごにみたにじは
いつだったかおぼえていない
きみはどうだろう
あおいほーすでみずをまこうか
とっぴすぎるこうどう
たしかにぼくはきみがすきだ
そらにむかってくるくるまわり
みすとのように
ひざしのなかできらめく
ぼくのたいせつなものが
ほらきみにかかるにじになる