Empty Bottle
No Regret Life
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からっぽのこびんのなかに
ひとつのこいしをつめたのは
いろあせていくきおくをすこしだけ
のこしておきたかったから
あおいすぎるそらのむこう
きせつをうつろうかぜがふいて
むねのおくにあるきみのおもかげは
ちらつき、そしてきえていった
さよなら)のいみもそのぬくもりさえも
ぼくはまだわすれたくないんだよ
それでもふたりはもとにもどれないまま
わすれそうになるきみへのおもい
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どれだけことばをならべても
たしかめられないものがあって
てをのばしてもなにもつかめやしない
めのまえにもうきみはいない
かなしいときほどひとは
なくことができなくなって
いつもぼくはすの大きさをしる
いつかとおなじようなよあけまえ
さいごまでぼくがいえなかったこと
もうきみにとどきはしなくても
つたえたいことばはひとりごとになるけど
ただ、きみのしあわせをねがう
きみがいないくらいへや
からっぽになったふたつのおもい
あのころのふたりには
もうにどとはもどれない
さよなら)のいみもそのぬくもりさえも
ぼくはまだわすれたくないんだよ
さいごにのこったあの日のえがおさえ
とまらないときにながされてしまう
それでもぼくはなにもかえられないまま
わすれそうになるきみへのおもい