Shirube
Nogod
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やめるものたちよ
なやめるものたちよ
いまこのうたをきいてくれ
つたないことばででたらめに
かきなぐったあいすべきこのうたを
"ちきゅうはまわっている\"
とないたがくしゃの
こえはだれにもとどかなくて
みんなくちぐちにかれをののしっては
"そらがまわっている\"
といいました
でもかれは
じぶんをしんじつづけていました
ときはたち
きょうもちきゅうは
たえまなくまわりつづける
さあむねをはって
なにもおそれずすすめ
もっとつよくかぜをきって
まだだれもしらない
じぶんさえきづいてない
かのうせいがめをさます
せいねんはだれにも
みとめてもらえなかったじぶんのえを
すきだといってくれたひと(じょせい)のために
しょうがいえがきつづけました
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かれはきっと
しあわせなじんせいだったでしょう
ときはたち
そのさくひんは
せいざいじゅうにかざれている
あけないよるはない
やまないあめはないと
ありきたりなことばでも
もしきみのこころすこしでもかわるなら
いつまでもうたいつづけよう
いつのじだいもそうさ
すぐにこたえはみつからないものだよ
たとえいまつらくても
むくわれないどりょくなんて
このよにありはしないのだから
くじけそうなときは
おおきなこえでさけぶよ
"まけるか!おれはいきている!\"
すべてぶちこわせ
じょうしきもほうりつも
こたえはむねのなかにある
くにのさかいめも
ことばもはだのいろも
すべてをこえていける
だれもてがとどかないばしょへ
いのちあるかぎり