さあ
[?]
さあ?インタージェクション
こえをあげててをならそう
へいぼんでもありきたりでも
それをほこれたならばそうドラマになる
ちがうほわばがにじをえがく
あめあがりいつものみち
ひとびとがいきかうまちで
すれちがうむすうのせいかつが
ふと輝いてみえた
ひらいたままのかさあわててとじるひと
だれもみちゃいないよ
ありふれたあさいおしいひび
さあこえをあげててをならそう
へいぼんでもありきたりでも
それをほこれたならばそうドラマになる
ちがうほわばがにじをえがく
みにくさをみとめながらみのたけをわきまえながら
きずつけぬようきずつかぬよう
よを[?]っていきをしてきたから
じぶんらしくなんて
そのままでよいよなんて
いわれるたびにわからなくなって
それでもどうにかしてここまであるいてきたひびを
うつくしいと思えたなら
へいぼんでもありきたりでも
ぼくにとってはえいこうの日々
あめがぬらしたあさもよういくせんのきょうを
きみのほわばですすすめ
なにのためかわからないひも
もういやだとかこぼしたひも
きみをきょうにつないでるあいおしいひび
きみがきづけばひびはわらう
こえをあげててをならそう
へいぼんでもありきたりでも
それをほこれたならばそうひかりになる
あたりまえの日常は
ぼくのなかにかがやいている