Prologue
Nornis
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もしきみがせかいをかえられるとしたら
どんなきょうをえがくんだろう
ひとつだけひとつだけ
やくそくしよう
もうじぶんにうそをついたりしないで
うごきだした(あたらしいわたし
まぶしいみらい
うまれてはきえていくひかりのような
かんじるままのこころをだきしめていたい
はだしのままなみをけってすすんでいく
きみのりんかくをとうくなぞる
いまはまだすこしいたむひりひりこのむねを
いつかときめきでいっぱいにしよう
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ねえきみがきみでいてくれてよかった
そっとせなかにつぶやいた
ひとつずつひとつずつ
とりだしてみよう
ちらばったこころをつなぎあわせて
いきをはいて(そらをみあげて
かんじたい今
すきとおるなみだもかなしみも
わたしをつくっていくのあおくあざやかに
きりとったけしきにうつりこんだ
わすれないようにうけとめよう
ほら
うまれてはきえていくひかりのような
かんじるままのこころをだきしめていたい
はだしのままなみをけってすすんでいく
きみのりんかくをとうくなぞる
いまはまだすこしいたむひりひりこのむねを
いつかときめきでいっぱいにしよう
あたらしいわたし
なんどでもえがこう