Juuroku-Gou wo Kudatte
Oda Kazumasa
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いつでもぼくらはうみへむかった
じゅうろくごうをくだってみなみへ
こころときめくものめにうつるもの
すべてのことがぼくらのために
このみちをゆけばゆうひがおちるころ
ぼくらのあのうみへつけるはず
ひとつのあいをわけあえるはずもなく
わかすぎるこいはわかれをしった
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ぼくらがおもうよりせかいはいつも
あまくせつなくにがくやさしく
すなのうえをはしりうみのかぜにうたう
それぞれのあいするひとのために
このみちをゆけばゆうひがおちるころ
ぼくらのあのうみへつけるはず
あのなつをさいごにしてぼくらはたがいに
おもいをのこしてはなれていったぼくらのうみからも
すなのうえをはしりうみのかぜにうたう
それぞれのあいするひとのために
このみちをゆけばゆうひがおちるころ
ぼくらのあのうみへつけるはず
ぼくらのうみへ