いつでもぼくらはうみへむかった じゅうろくごうをくだってみなみへ こころときめくものめにうつるもの すべてのことがぼくらのために このみちをゆけばゆうひがおちるころ ぼくらのあのうみへつけるはず ひとつのあいをわけあえるはずもなく わかすぎるこいはわかれをしった ぼくらがおもうよりせかいはいつも あまくせつなくにがくやさしく すなのうえをはしりうみのかぜにうたう それぞれのあいするひとのために このみちをゆけばゆうひがおちるころ ぼくらのあのうみへつけるはず あのなつをさいごにしてぼくらはたがいに おもいをのこしてはなれていったぼくらのうみからも すなのうえをはしりうみのかぜにうたう それぞれのあいするひとのために このみちをゆけばゆうひがおちるころ ぼくらのあのうみへつけるはず ぼくらのうみへ