Youryuu Risui

Ogata Megumi

記憶にのこらないつばさをたてんで
うすはなさくらのからだをひそめ くもをまねけ!

千のまがりにはみなもがひそくにひかっていた
竜宮へをまつきのとおくなるひび
かさねていくこともいとわないなら

雷鳥の声にめざめこうをだきしめたかたびらまとう

あさはなだにそめたもめんのいとあみ
つかにまきつけふみだすそのさきには
あがきなどふりすてたおおだちをてに
おのれをみちびくたましいのかまえをとれるか
あやしいあしたぬりこめ

いろなきかぜにはたつたひめのすがたもみえない
きまもりもなくしたそのあとに
のこされたもずのにえがさきほのめかす

まよいはすでにせんりのそとことばにならないあかしのまえに

repetir
repetir

ながれはつねになくひそくにしずかまる
ひかりをはじいてそのからだをさらす
つやめくうなこにはつきもめをそらす
うすはなさくらにくもさえいろをかえ

repetir

したがえ!
このめまいのむこうへと

Información de la canción

Composición: Sanada Yukimura y Ogata Megumi

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