Baby Skin
Ogata Megumi
Continúa después del anuncio
ときどき、きょうれつにひとりなんだってこと
おもいしらされてしまう
おおぜいのやつらとつるんでてばかやってるときほどからみついてくる
やみがふりきれない
Ah、けいだいのアドレスはまんたんなのに
Um、プッシェボタンにふれたままだれのベルもならせない
このてでつかみとれる「たしかななにか」なんてほんとうにあるかわからなくなってしまうじだいにまようきぶんにまよっておもわずだいたからだ
つめたくこおるゆびさきにふれたbaby skin
Continúa después del anuncio
デジタルなやけいがミラーにかれいにおどっては
ふいに、しんきろうみたいにながれてく
ぼんやりうかんでるひかるにさえおもわずかざすみぎうでが
しびれておろせない
Ah、すくえあのすくりーんにのこしかけたおもいは
Um、たったいちどのふりいずでなにのあとものこせない
このてのなかにのこる「たしかななにか」なんて
ほんとうにあるかしんじられるはずないじだいに
かわふもにくもほねまでおかされていくからだ
こわすようにかきむしったつめにふれたbaby skin
repeat
repeat