Hikari no Uta

Ohara Yuiko

とおくつめたくそらにかがやくのは
いつの日にかきえたせかい

なぜこのみもやしてつきてく
ひとのよもほしのように

たとえいまがうつくしいひかりでも
どこへむかうこのさきには
なにかのこしてゆけるの

あいもゆめもそらにかがやくほし
とぎれぬようにぼくらともす

ふさぎこみなげきのひびでも
ふりそそぎみをさすひかり

たとえいまがくらやみのふもとでも
たえずすべててらしてゆくもの

さえぎるものはこのこころ
けつべつしたたましいのいきばを
しりたいとねがう

たとえだれかこのこころいやしても
ひかるまえにもどれないから

いつかきえたぼくたちのほしは
とおくとおくはてへ

Información de la canción

Composición: Yuiko Ohara

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