Iro No Nai Nikkichou
Okumura Aiko
Continúa después del anuncio
あたし いつだって にっきを おしつけるの
よんでね、って ゆさぶって
あなた やさしく うけとめてくれるの
だいじょうぶ、って いって
ごぜんも ごごも あたしを かたりたり なくて
かきだす ことばは なみだ みたいに こぼれて
しろい NOOTO は もう ぼろぼろに なったわ
つたえる しゅだんは これ しか ないのに
あなたは こわさぬ ように うけとって
なかみを よんでは いないの でしょう
あたし いつでも しつもんを だすのよ
どうなの、って せかして
あなた わらって こたえを くれないの
どうだろう、って ごまかして
Continúa después del anuncio
ほんとうのことは いつも かわっていくの でしょう
それでも いまの きもちの ぞきたかっただけよ
あなたの めに あたしは うつりも しない
その めを のぞくことも ゆるされない
やさしい うそは もう たいがいに して
ひろげて みせてよ こころの いろ
ほんとうのことは いつも かわっていくの でしょう
それでも いまの きもちの ぞきたかっただけよ
しろい NOOTO は もう ぼろぼろに なったわ
つたえる しゅだんは これ しか ないのに
あなたは こわさぬ ように うけとって
なかみを よんでは いないの
しろい NOOTO は もう ぼろぼろに なったわ
さいごの PEEJI で ひこうきを おるの
それを まどの そとに とばして みれば
あおい そらだけが あたしの いろ