North Shore

Omega Tribe 1986

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    指先を風に立て 日没まで波待った
    ボードの影 消えても砂だけが熱いね
    君のため息で 動く波打際さ
    細い背中だけが 時間止めてる

    黄昏の渚より 淋し気な瞳だね
    哀しい過去 海に棄てに来たひとだと
    見かけた時から 気づいていたよずっと
    理由話してみなよ
    よければ

    North Shore
    North Shore

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    青いスロープ 眼を細め
    チューブくぐる 幻のビッグ・ウエンズデー
    君の手のひら 放れた想い出が
    指環みたいに 煌めいて消えてく

    先に帰った君に 教えたフライト・ナムバー
    十月のエアポート 恋は始まったね
    週末ごと君抱きしめ 過ごした部屋
    夏のカレンダーに変わった

    North Shore
    North Shore

    波のように しなってく
    灼けた肌がまぶしすぎて
    秋にひとりで あの海岸飛びたつと
    愛し合うたび 言い出せないままさ

    Información de la canción

    Composición: Masao Urino, Hiroshi Shinkawa y Tsunehiro Izumi

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