Kotae wa mune no naka ni aru
Orikasa Fumiko
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やさしさをほしいがりじぶんごまかしてる
くびをもたげないたあかいめのうさぎ
そのながいりょうみみそらへとのばしては
てにいれやすいにせもののうたきいてる
"うけいれて\"とかなしむことばかり
かきあつめたあいでこどくはきえない
もりのなかでまいごならば
ゆくてふさぐよろいすてて
そこにほこりはあるの
きみはいつわりひょうり
すすむことをわすれたみたされないひろいん
かわってくことおそれないで
みらいはだれのため
こきゅうしてかんがえてみて
こたえはむねのなかにある
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やさしいこころをもちたいとねがって
まよわずはばたいたまっしろなことり
ひたむきにそのこえそらへととばしては
かざりたてないしんじつのうたをうたう
"ゆるしたい\"ととまどうことばかり
もとめるならあたえあうことしってる
もりのなかはめいろだから
あせらずただかぜをまって
そこにゆうきはあるの
ぼくはいつわりひょうり
しんじるすべをわすれたあらがえないひろー
なみだおとしでもういちど
みらいをつかむため
こきゅうしてかんがえてみた
こたえはむねのなかにある
そこにまよいがあるの
それさえわからない
どこまできたかわすれてこんらんのストーリー
ぼくらはかみさまじゃないけど
みらいをつくるため
こきゅうしてかんがえてみる
こたえはむねのなかにある