はだにかんじはじめるはめつのばいおりずむ
しろいキャンバスにかきなぐったきろく
はねのさけたてんしがたっているとうほうにくれながら
はでにやけたまちをながめるまばたきできずに
かたをよせあうじゃくしゃのひゅーまにずむ
れきしのあーとがひにくにいろどる
はだかでほのおにくるまれたくろこげのこいびとは
はげしくあいをさけんだあと、はいになっていった
げんそうのじゆうですらもてあますじだいのきみへ
"おわりはきっとすぐそこに\"
けんそうにかきけされたぼくのメッセージは
きみにつたわらないでかぜになる
もえさかるかんじょうのいとがきれそうなんだ
はやくきみにこのおもいつたえなきゃAh
つみにそまったこのからだもくちていくんだ
おさえきれないしょうどうをふるえているきみのがんきゅうへ
ちかくをまひさせるぎゃくさつのめかにずむ
えじきになるのはゆめみるフェミニスト
はかなくひびくれくいえむむなしくからまわる
かさなりあってししゅうただよわせつちにとけていった
げんそうのあいじょうですらもてあますじだいのきみへ
"それはなにもすくわない\"
けんそうにかきけされたぼくのメッセージは
きみにつたわらないでかぜになる
もえさかるかんじょうのいとがきれそうなんだ
はやくきみになにもかもつたえなきゃAh
つみにそまったこのからだもくちていくんだ
きみのすむせかいがこのキャンバスにえがきだされて