Paudaa Sunou

Pierrot

あわしすぎるほどいたみのない
おわりがまだきてしまった
なにがぼくをこうさせるのだろう
じごくへまだちかづいていく

きみをみてけたきせつはましろなゆきにつつまれて
かじかんだからだをあたためあったね
いつかくるわかれのかげで
もっとふりつもってこのめをつぶしてみうごきもとれないくらいに

かすかにわらうきみのおもかげがおもいだせなくなるまで
ふえたきずあとをながめながら
だちたじぶんによいしれるのだろう
きみをみつけたきせつはましろなゆきにつつまれて

おたがいのこどくをなぐさめあったね
えいえんはあきらめていたけど
もっとふりつもってこのめをつぶしてみうごきもとれないくらいに
ちのかよわないかいぶつはここでたださけびつづけるから

もとにくみきってそんざいをせめてきみのなかでいきていかせて
えぐりとられたおもいではいつかこなゆきのようにとけていく

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