Megido No Oka
Pierrot
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くろいてんくうでならんだほしがつげる
かれにつくられたふたりがであったよる
にびくそびえたつだいぼくのふもとで
くちづけるをかわしたまんぶつがいきづいた
だけどかなしいげなひとみがかたっていた
きみはしってたねこのよのおわりを
ひとときだけすべてをわすれそのむねで
おさないひにもどることができたら
しろいゆきにあの日のちかいをきざもう
くちはてたちじょうにおきざりのまま
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めぎどのおかでまつきみをみあげてる
かさねたつみでくろうずんだりょうあしがうごかない
こなゆきでとだえたやくそくのことば
たおれるぼくにきづかずにはこぶねはきえていく
しもべとしてうまれた'きみ'と'boku'がいちどだけ
'かれ'にさからうせいなるよる
かねのねがつたえるしゅうまくのしらせ
かれがえがくけつまつはほんとうにただしいの
こなゆきでとだえたやくそくのことば
たおれるぼくにきづかずにはこぶねはとおのいてきえていく