Thanatos

Piko

いつもどおりめをさましだ
ぼくのへや、にちようび
からっぽになったからだ
なにもないひるさがり

そらえとおちていくように
きみにひかれて
そのときせかいがかわったのさ

もどらないきみがなみだにぬれてきえていく
ありふれたようなことばでいいからきかせてよ
きみがいつかぼくにいったあの日のように

きげんぎれのあいをずっと
ぽけっとにかくしてた
かわらないおもいだなんて
きみはいってたけな

うかんでしずんで
あやまちをくりかえし
それでもぼくらはゆめをみるの

みあげたよぞらにほしひとつみえないとしても
かかげたおもいがなにもないやみをてらすなら
たとえすべててきにしてもまもってみるよ

もどらないきみがなみだにぬれてきえていく
ありふれたようなことばでいいからきかせてよ

みあげたよぞらにほしひとつみえないとしても
かかげたおもいがなにもないやみをてらすなら
たとえすべててきにしてもまもってみるよ

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