めぐるそらになれるようにさびしさからゆびをといた
かたちもないこころよせたねがいごとめをそらしながら
ねじをまけばとめたままのはりがうごくよ
しみだしたごごのひざしかすかにひびいてかのん
おもいだせるものはすべてゆるされるひかりになるから
もしそれをみらいってよべば
きみもぼくもあしたにだってつけそうそらのむこう
しろいうそはとおいばしょであめをふらすくもになった
むねをえぐつたりつつみこんだりはてもないひびながれながら
ささやくのはひくくとんだかみひこうきで
おわりをみるそのときまでおんそくにちかづいてく
いつかきみとわかりあえるそんなまぼろしにこがれてら
なにひとつのこらなくてもぼくのがわではなはゆれる
おもいだせるものはすべてゆるされるひかりになるから
もしそれをみらいってよべば
きみもぼくもあしたにだってつけそうそらのむこう
かざりつけないことばひとつでまただれかがないたりわらったり
そんなけしきをしんじられたらまどろみをぬけてみよう
ねじをまけばとめたままのはりがうごくよ
しみだしたごごのひざしかすかにひびいてかのん
いつかきみとわかりあえるそんなまぼろしにこがれてら
なにひとつのこらなくてもぼくのがわではなはゆれる
おもいだせるものはすべてゆるされるひかりになるから
もしそれをみらいってよべば
きみもぼくもあしたにだってつけそう
そらのむこう