Hackleberry No Koi
Raphaël Haroche
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あのなつのできごとがぼくをかえてしまった
みうしなったたいせつなこと(きみ)をおしえてくれた
ぼくは「たから」(じぶん)をもとめてひとりたびをしてた
なにをてにいれてもなにかみたされなかった
きみにちかづいてきみにふれてきみのこえをきいて
ぼくはわかったんだひとりじゃなかったんだ
つめたくしちゃったねわかってほしい「ぼく」をまもりたかった
でもかんがえがかわったよきみをつれてゆう
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はじめてはなすきみはどこかぼくににていた
きれいなふくのしたにはじゆうをほしがってた
ゆめのようなときがすぎきみのかえるじかん
またすぐあえるよねだけどえがおがつくれない
ひとりにはなれたぼくだったのにはなれるのがいやだよ
ひとりがたえられないつぎはいつあえるの
ぼくはこのままかわらないまま
きみのそばでずっと
とけいはとまったままおわらないぼうけんを