Chaimu
Remioromen
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もうどのくらいあるいた
すなはまもかぜになった
でんえんにかえるあぜみち
まひるのゆめきえてった
おねがいだよさんしゃいん
みえないまほうでここから
ぼくらのことをみちびいて
かぜになろうひだまりにゆこう
みずがのみたくてかわいたそらのこえ
それはきっとぼくたちの
こころのちゃいむ
あれもいやそれじゃすすまない
よろこびのままにでっかくのびるくも
いまがきっとみらいへの
はじまりのちゃいむ
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そうこのうらにわすれた
おもちゃのぴすとるさびた
あの日にかえるくさむら
あたりくじはなめきった
まってくれよさんしゃいん
とけないまほうでいつまでも
ぼくらのことてらして
はしりまわるとけるきゃんでぃ
めいいっぱいなげたなんしきがとんでくよ
いつかきっとぼくたちは
かべもこえる
そのけしきそのぐらでーしょん
さわやかなかぜがあしたをつれてくよ
そしてきっといつまでも
ころがりつづける
かぜになろうひだまりにゆこう
みずがのみたくてかわいたそらのこえ
それはきっとぼくたちの
こころのちゃいむ
ただようよかんそのまま
じったいもなくじだいがここにあるよ
そしてみみをすませたら
きこえるよちゃいむ