Rose Poems
Revue Starlight
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せかいのいろがほらかわってゆく
わすれていたやすらぎはるかぜのよ
せかいのいろがほらかわってゆく
こいのうたをまちこがれて
あいというなのばらが
このむねにさいたの
いまであって
うまれかわる
ひとみにはうつらない
しんじつはいつでも
こころのめでかんじて
ふれられそうなきせき
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とげにおわれてたふゆのにわが
あたたかさにえがおにくるまれてく
けもののからだのoku e to
うつくしいこころを
まもっていたのか
かくしていただけ
もうなにもこわくはない
あいというなのばらが
このむねにさいたの
いまであって
うまれかわる
ひとみにはうつらない
しんじつはいつでも
こころのめでかんじて
ふれられるふたりできせき