いつからかかわらぬながれ
ふりかえるたびかわらぬわたし
きずきあげたかこですら
むなしくひびく
わたしだけのばしょ
みつめるしせんのさきに
もうそうのはてに
こどくだけが
あなたのはかないえいこうは
そのてのなか
どんなにきょりがとおくても
ねがうなら
いつまでもかわらぬながれ
おもいだすほどふどうのわたし
きずきあげるみらいさえも
むなしくひびく
わたしだけのいのり
いろどるちかいのさきに
しそうのはてにこどくだけが
あなたのとうといえいこうは
そのてのなか
たとえあしたがみえなくても
かがやけるなら
このうのはてに
かがやけるなら
わたしのじじくにふれて