Ordinary Love
Rikako Aida
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わらっちゃうくらいまったくちがうわたしたち
しょうウィンドウをうつるすがたさえ
ならんでたらこいびとにみえているかな
まさかきょうだいにおもわれてるかな
ほかのひとにみせることのないすがおを
しってるのはあなたしかいない
だからたぶんまわりのイメージとはちがう
でもね、それでいいあいはここにある
たいようみたいにあなたがほほえむと
おだやかなくうきがながれる
ありきたりなにちじょうでさえも
あなたとならかがやきだす
たとえなにがおきたとしても
たまにきずつききずつけても
いきがふれるほどちかくて
なんげないひをしんじていて
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よていあわずにまちにくりだすわたしだけ
しょうウィンドウをながめてるひとり
あなたたぶんにあうといってくれるよね
あえないときでさえおもいはとまらない
こどもみたいにあなたがみつめると
あたたかなきもちがあふれる
ありきたりなにちじょうのなかで
あなたとなららしくいれる
たとえなにがおきたとしても
ぜったいひとりにしないから
にぎったみぎてはなさないで
なんげないひをこえてゆこう
ふたりでいれば(ふたりでいれば
みえやしないものでさえもみえるの
ありきたりなにちじょうでさえも
あなたとならかがやきだす
たとえなにがおきたとしても
たまにきずつききずつけても
いきがふれるほどちかくて
なんげないひをしんじていて
わらっちゃうくらいまったくちがうわたしたち
なのになぜかいごこちいいの