れんざんをしたがえてみなもにすがたをうつす(ちょうぼうぜっかと
もやおりてしろくひかるなみだのうえにうつす
うめの(うめの)かの(かの)そばにさえある
ふがくきぜんとたかくそびえたつ
ひときもすがたとどめずおちゆく(しぶきがとうとうと
かわがらすとびえがくしろいもんよう
らんまんのはなさかすひうんのきんだちのひ(ただゆめのごとく
ふるくこけむしてしるしきえわす
たきのかみおそれてそしてかみへといのる(うやまいつづける
せんねんのせきじつもかわりなくあふるみずせいれつなときのながれ
さんりょうにしずむゆうひもゆるいずさいのかみ
とうかのいのちのげんじほたるがまうよる
ちくりんのこみちかぜのこみちにかわる
たきをかみおそれてそしてかみへといのる(うやまいつづける
せんねんのせきじつもかわりなくあふるみずせいれつなときのながれ
さんりょうにしずむゆうひもゆるいずさいのかみ
かれのをしおにやきしがあまりことにつくりかきひくや
かれのをしおにやきしがあまり