それはいつも突然またもいへんのよかん
ざわりはだをさすきはわたしをかりたてることでしょう
でもねそんなにせかさないで、わたしはここに
よきせぬじたいのゆくえは
いれたてのおちゃもおあずけにわたしをせきたて
ことのゆくえ、あばかせるでしょう
うかびあがるぶたいはおわることないなぞをよんだ
しめさられるまま、みをまかせてそらへ
うかびあがるぎわくはおわることないはなしのはて
それはみらいのゆくえをしめした
たびのはじまり
あらあなたもちがうの?またもはずれのよかん
こんなかんちがいにもかくれているいへんのかけらが
でもね、まわりみちでもそこにこたえがあれば
そらをかけ、あなたのもとへ
なんかいなこともひもとけばたやすくかいけつ
まさかわたし、たまされている
うかびあがるせかいがあなたをかくし、まどわすから
わたしはまるであそばれてるみたい
それもわるくないけど、そろそろあきた。おちゃにしましょう
それもかなわずいらだちはげんかいあきらめていい
だからそんなにせかさないで、じきにおわるから
あとでおちゃとはなみにしましょう
くりかえされつづけるいへんのなぞはまるでぱずる
さいずちがいのかけらがまたひとつ
うかびあがるぎわくはおわることないはなしのはて
それはみらいのゆくえをしめした
たびはまだ、はじまり