Garden
Romi Paku
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めざましのない
みちおぼいには
おそいわさおたのしんだら
ぶらいんどから
おそくここえるひかりをまめりいれて
そらのあおさや
ながれるくもや
きせつのかおりやおんどは
こんなにちかう
こんなにながくじかんもとめるほど
いつでもひそぎあして
たどりつくことだけかんがえてた
いつかはかなうときがふる
それだけをしんじながら
かんたんのなかに
いれたまうまの
ではがなんどもよんでる
ともだちからの
あかるいこえにわたしもげんきよと
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いつでもたちどまれば
おいこされてしまうきだしていた
どんなにおおいところでも
いけるはずとしんじてた
もうすこしあとすこしかぜにあたり
まぶたひあしたらだいじょうぶ
いつでもひそぎあして
たどりつくことだけかんがえてた
いつでもたちどまれば
おいこされてしまうきだしていた
どんなにちいさくてもいい
まいにちをつにかさねれ
そこにわたしだってのには