Sora no Shita Daichi no Ue
Romi Paku
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ひかりのなかめざめる
あおいそらがひのがる
なつかしさはむねのどこか
ときをわすれみつめた
よろこびにはほほえみ
かなしみにはなみだを
あわただしくすごすひにが
あたりまえになってた
きせつのかぜがこだちのむけて
うみをわたりわたしへとふく
みあげればいつもゆめは
かがやきをまして
あしごとによりそうのは
おもいでのはな
だれもひとりではないと
しんじられるのは
すべてこのそらのしたで
つづいてるから
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めをとじればかんじる
なみのおとやこもれに
どこにいてもどんなときは
むねのまれていること
たちどまれないまいにちのなか
こころだけはなくしたくない
みあげればいつもゆめは
とおくなるけれど
ふりむけばいつのなにか
いくせんのはな
だれもひとりではないと
しんじられるのは
すべてこのだいちのうえ
つづいてるから