もとめていたしんじつのあい
かたちをかえてうそととけあう
よごれたかことにごったみらい
しかいをせめけてしまえばいい
こゆびをつなぐ、くすんだいとにふたりはみちびかれてく
そう、であえた
きみになききみにわらいあいのいみをしって
すべてをもとめてた
たりない...とどかない
おさえつけられたきみはないていた
おとをたててくずれていく
いちどきりのしあわせのとき
よごれたかことにごったみらい
しかいをせめけてしまえばいい
こゆびをつなぐ、くすんだいとにふたりはみちびかれてく
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そう、であえた
きみのため、きみのためと
えごにおぼれてたぼくのゆがんだこいごころは
きえない、けせない
きみにきざみこんだきずとのこるから
ぎざいことばをへいきでばらまき
たにんみらいをへいきにうばう
さめためをしたむすうのざこが
はなったこたえにはくしゅうを
くるしみ、もがくはむなしからだ
かなしみますのはつたえることすら
できずにきえてくとどかぬことば
"きみをあいしてる...\"
そう、であえた
きみになききみにわらいあいのいみをしって
すべてをもとめてた
たりない...とどかない
おさえつけられたきみはないていた
くるしみ、こわしたふたりのあいのまつろにじんで
いつまでもいろあせないきれいなおもいで、だいてくちはてよう