Iris
Rurutia
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こんなながいよるははじめてだよ
いつになくさみしくて
いますぐきみにあいたいよ
そのほそいくびにそっとくちびるでふれたい
ああどうしてだろう
きみをしるほどによわくなっていく
にじのひかりをうけてさきほこるぼくだけのエイリス
きみがあまりにすきとっていたから
このてをとってくれたとき
すべてがゆるされたきがしてぼくはないたんだ
かけだすよるのまちは
おもくつめたいかぜがふきすさんで
このままきみにたどりつけない
そんなおもいがあたまをよぎるよ
ああどうしてだろう
あいをしるほどにいたみがます
にじのひかりをうけてさきほこるぼくだけのエイリス
きみがあまりにすきとっていたから
そのてをとったしゅんかんに
すべてがゆるされたきがしてぼくはだいたんだ
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たったひとりせいかいにとりのこされたよなしずけさに
きみのこえがして
ぼくははじめてぼくに「なまえ」があるとおもいだしたよ
にじのひかりをうけてさきほこるぼくだけのエイリス
きみがかがやきつづけるためにならぜんぶをささげるuh
にじのひかりをうけてさきほこるぼくだけのエイリス
きみがあまりにすきとっていたから
このてをとってくれたとき
すべてがゆるされたきがしてぼくはないたんだ