Pluie
Rurutia
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うずまくはなびらがそらへとまいあがりまたおちていく
はるかなだいちかわいたかぜきみとふたりあるきすすんでく
なにもあげられないなにもこのてにのこっていなくて
ただちへいせんににじむほのおがきぼうというなまえならそれだけでいい
ずっとそのむねにえがいてたものがたりのふうけいのはてに
きみのさがしもとめるこたえがあるのならああ
ねえほらおおらにみちびかれるように
ぷりずむのなみをわたりまえだけをみて
ひかるあめのなかえあ
やがてもえつき
せかいがのみこまれても
きみにちしおをささげよう
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かがやくきみのとびたつすがたぎんのひをみにまとう
そのしゅんかんをみとどけることこそがこのむねのこたえ
ねえきっとおおらにみちびかれてひとり
ぷりずむのなみをわたりたびだつきみに
ひかりのあめはふるう
ずっとそのむねにえがいてたものがたりのふうけいのはてに
きみのさがしもとめるこたえがあるのならああ