今夜も遠く
冷たい夜空
小さく光る星が
一つ消えても
せめて最後に
一筋白く
叶いはしない願い
つぶやいただけ
燃え尽きた後は
そっと流れ星
行くあても見えず
闇の中を
だからもう優しさを
教えないで
優しさは悲しみへ続く扉
そしてまた星がまた
輝くのは
切ないと呼ばれても青い夜空だけ
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振り向くたびに
幻を見た
覚める間際の夢に
揺れて微笑む
愛するほどに
傷ついていく
辛くなることだけが
許された明日
落とした涙は
きっと流れ星
届かない想い
闇のように
だからもう悲しみを
救わないで
いたずらに望みなどかけたくない
そしてまたもしもまた
輝けたら
この空を駆け抜ける流れ星でいい
輝きが訪れる
夜明け待ちか
暗闇が朝焼けに映る空
だけどまた星がまた
輝くのは
切ないと呼ばれても青い空だけ