はじめてこえをきいたひを おもいだしてた
きみの よこがおのかみをゆらして すぎてくかぜが
ぼくらに ことばもなくつげた
ほほえんで じゃれあった むじゃきなじかんのおわりを
でもいまだけ あとすこしだけ
このまま
つよがりなら だれよりとくいなきみだから
どうか ほしもにじむながいよるに これそうなときは
ひとみをとじてみてよ ぼくは
そばにいる いつだって ひろすぎるそらもこえるよ
みえなくても ぬくもりならば
ほら むねのなか たしかにある
それぞれにえがいてく かがやくちずの そのばしょで
またあおうね ああ そのひまで
I say Good bye
あしたからあるきだす みしらぬひびのむこうがわへ
だけど これは さよならじゃない
どんなにとおくはなれようとも
repeat
きみにふれる ああそのひまで
I say Good bye