Ambivalence
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きこえますか? きこえますか
そのこころのふかくふかく
それはきっとあの日のこえ
なきじゃくるきみのこえ
このせかいでひとりきりで
こきゅうをしているみたいで
むねにつもる
つめたいかなしみにも
かさをさせずにいました
ぼくにみえていること
きみにみえているもの
おきざりにしたきせきのなか
すれちがってくおなじそらで
はしれそしてさけべ
ゆめへちかづくこの
いたみがまたあしたをえがくよ
たがい、まよい、ながすなみだが
まだはなをさかすことしんじてる
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きのうよりはすすめたかな
かぜにとうよとおくとおく
こころのなか
ゆれてるひかりとかげ
つれてはきみをおもった
のぞみはすくなくても
こたえがはかなくても
ゆめのわだちにさくかがやき
からさぬようにだきしめてた
ひびけとどけきみへ
はなてねがいをきっと
やくそくへとつながるそらまで
はなればなれかかえたきずが
いまつよさになるから
ゆめをちかいあったひび
まちがいだらけのとき
きぼうがこうさしてくそのみらい
もういちどであいたいんだ
きみのえがおに
はしれそしてさけべ
ゆめへちかづくこの
いたみがまたあしたを
えがくよ
とどけきみへ
はなてねがいをきっと
やくそくへとつながるそらまで
なんびゃっかいなんぜんかい
そうたちあがれまだ
はなをさかすだろう
ぼくらは
しんじてる