Voice Blanket
Seizi Kimura
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忘れかけた ぬくもりなら
胸の奥へ 隠したのさ
朝の香り 夜の景色
君がいないから どこか違うよ
急いでた 僕たちだから
辛いこと 置き去りにしてた
安らぎを 犠牲にしても
声を 想いを もっと
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片づけてた 声の毛布を
君に掛けたい 君に掛けたい
冬の夜 寒い時こそ
交わえる 言い訳に出来た
そんなことよりも もっと
声を 想いを もっと
遠い街に 少し慣れて
君に見えない 僕になった
声の毛布は ここにあるけど
君は知らない 誰も知らない