Hikari
Shibata Jun
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いきいそぐようにきみはいま
かけぬけている
そんなまばゆいひかりみつめていた
もえつきるまできっとそう
たちどまらない
そんないそいでこたえださないでいて
ぼくはこうおもっているんだ
"きみよりはやくしにたい\"
それくらいきみなしでは
いきていけそうもないみたいだ
きみのえがおもきみのまなざしも
ぼくのいちばんのこころのささえだから
うしなえないようばわないで
ぼくのことひとりにしないで
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いつもこどくとおもっている
きみがかなしい
ぼくはいつでもきみのそばにいるよ
あいしてくれるひとも
うけとめてくれるひとも
きみしかいないぼくを
ずっとずっとわすれないでほしい
きみがいなくちゃ
ぼくはいないよ
だれもぼくがここにいること
しらないよ
しんじてほしいぼくのこころを
きみだけがぼくのてがかり
きみのしあわせが
ぼくのしあわせで
ずっとそばにいられればいい
それでいい
だいすきだからだいすきだから
だれよりもしあわせになって
いつまでもそばにいさせて