Kan Bi-ru
Shibata Jun
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ぼくをわかってくれるなにかをさがして
きょうもまたともにあゆんだくつをぬいでおわった
おつかれさまとBI-RUがしみこんでゆく
だれかにかてたらもっとうまいのかなあ
みあげたそらほほえむかぜおよいでるきみ
いつものよる
うかんではきえるかしこい生き方
どれもぼくらしくないんだ
かなしいことうれしいことたのしいこと
そのすべてを
ぼくはありのままかんじてゆきたい
それがぼくがぼくでいること
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だれかがいった\"きみはそのままでいい\"と
"まっすぐにこころしんじてあるいてゆけばいい\"と
だれかがいった\"きみはなにもみえていない\"
ぼくはきょうもぼくをやってていいの
さえわたるそらちぎれるくもはかないゆめ
ぼくのえがお
やさしいなみだもふくらむきずなも
いざとなればなにもなくて
きらめくほしそよいでくかみながれるきみ
あさいねむり
だれにもたよりずあまえられない
つよいぼくがきょうもいきてる
みはてぬゆめとどかぬおもいもどせぬとき
きみのことば
のりこえられないものがあるなら
ぼくはどこにゆけばいいの
みえないいとあおいことりこゆびでかわしたやくそく
ぼくがぼくらしくいきてくいみを
いつかわかるときがきたらいい
いつかぼくはぼくになれると