Hiromi
Shibata Jun
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こんなようちないうそでおわった
ふたりでつくったすべてがからからにかわいてく
みぬかれてんないとおもってる
そのていどしかつうじあえてなかった
めをみてしぐさで
みなりでとうにきづいてたのよ
"きみの未来のためにきみのえがおのために
ぼくはいますぐきみのまえからきえる\"なんて
はっきりいえばいいのにすきとおるそのむね
わたしのためなんかじゃない
さいごのKISUといってなみだまでながして
まるでじぶんがいちばんふこうなかおしてる
あしたからきがねせずあのこにあうために
そこまでするあなたにほほえんであげたの
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むなしさだけがここにのこって
すてきなおもいでにさえさせてくれなかったね
のこされたKAPPUをみつめた
ずっとずっとずっとみつめていた
かろやかなあしおとがきこえなくなるまで
"きみの未来のためにきみのえがおのために
ぼくはいますぐきみのまえからきえる\"なんて
みえすいたうそついてきらいにさせたって
おもいたいよおもわせてよ
あなたしかみえなくてむちゅうでこいをしたわたし
かわいそうでかわいくてなみだがとまらない
しあわせそうなあなたはまだみれそうにない
もうつよくはなれない
だれかだきしめてて
いつかくれたゆびわはSAIZUがあわなかった
ぶかぶかでおもたくて...でもそれでよかった
ぶきようにさわがしいくすりゆびをいつも
いじることがすきだったの
みっともなくなるほどあなたをあいしたわたしを
いつかゆるせるときがくればいいとおもう
なにかをさがすようにときどきしゃべりだすくすりゆびが
だれかをわすれてくれなくても