Tachitsukusu Kanata
Shirota Yuu
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なつのおわりとつぜんのつめたいかぜに
すこしまえにわかれたきみがこいしくて
まちはいろやすがたをかえても
ぼくはあの日のまま
おなじそらをいまきみはみてるだろうか
いちびょうさえきみなしではいられずに
へやのしゃしんさえもすてられずに
もどれないひをおもいだす
あとなんどなけばいい
あとなんどこうかいすればいい
あとなんどくるしめば
きみをとりもどせるの
わからない
なんどもしだゆびきりおそろいのしゃつ
ふたりのねがいはなかなくきえる
でもわすれられないすべてすてきれない
きみがいってくれたあいのことば
あいしてる
はやくあいたい
もうもどれのかこのこい
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いまどこかできみがわらっているのなら
それいじょうにうれしいことはないけど
そのえがおをみれないことだけが
つらすぎてなにもてにつかない
あとなんどないたって
あとなんどこうかいしたって
あとなんどくるしくても
きみはもうもどらない
わかってる
ぬくもりかんじたままねむったよるは
まばたきほどのみにくさですぎた
なのにどんなにつかれてめをとじても
きみがいないよるはながすぎて
うかんではまわりつづける
おもいでにかわったこい
へやにはびくとけいのおとが
やけにせつなくて
ぬくもりかんじたままねむったよるは
まばたきほどのみにくさですぎた
なのにどんなにつかれてめをとじても
きみがいないよるはながすぎて
なんどもしだゆびきりおそろいのしゃつ
ふたりのねがいはなかなくきえる
でもわすれられないすべてすてきれない
きみがいってくれたあいのことば
あいしてる
はやくあいたい
もうもどれのかこのこい
うかんではまわりつづける
おもいでにかわったこい
もうもどれのかこのこい