ながれるようにすれちがった
いまがかこにかわるしゅんかんを
ひかりがさえぎって
みのがしたんだ

むじょうにもとざされたどあ
げんじつにわかれをつげるように
かぜがまどをたたいてる

ながいちんもくをやぶりすて
レールをすべるさけびごえでめざめるんだ

ゆれうごくせかいは
またいっしゅんのうちに
ひょうじょうをかえて
そのうえをただすすんでいく
ふりつもったいまを
まだことばにできないまま
それをさがしてる

あきれるくらいにくりかえした
そこにわずかでもたしかに
にえるものがあって
それをめざした

はてしなくつづいてく
けしきにおわりはないと
きづいたそのばしょからはじまるんだ

ゆれうごくせかいは
またいっしゅんのうちに
ひょうじょうをかえて
そのうえをただすすんでいく
ふりつもったいまを
まだことばにできないまま

ゆれうごくせかいは
またいっしゅんのうちに
ひょうじょうをかえて
そのうえをただすすんでいく
ふりつもったいまを
まだことばにできないまま

つたえたいおもいは
おきざりのままで
わすれないように
わざとつけたきずあと
それでもいまだけ
まだことばにできないまま
それをさがしてる

Información de la canción

Composición: Kenta Onozaki

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