体 (hyouri ittai)
Sokoninaru
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ぎまんにかざられたすてーじのうえで
だれかにむけたことばとおとがりょうしんをむしばむ
けんりょくをえてくさらないひとはいないようだ
どうきとたいしにはうそはつきたくなかったはず
ねえ、もしうけいれられることができるなら
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、ともにこわれてゆこう
ぼくなんてきみなんてぞうだいごみですてられるように
ゆるされてしまうからいっそぼくのくびを
しめてしまうことすらためらいはしない
あいまいなりそうろんでかたっていればいいなんて
そんなことばっかりそれでもいきていくきがして
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じかんをきざんでいるのはびょうしんのか、こころなのか、だれもはくれない
なにをかてにしたのかはわからないが、なんとなくやってこれたし
なんとなくやっていけるきもするとうくぶんかきれいなゆうぐれをみておもったんだ
ゆるされていびがなおいっそぼくをあやめていく
かぎやくなせんたくをききゃくしてしまう
あいまいなしゅうまつろんじゃぼくたちはすくえないよ
そんなことばっかりそれでもいきれられるかな
(みちばたでつぶれたどうぶつのしがいになにもおもわなくなってしまったのはいつからだろうか
ときがたってしまえばあらゆることをわすれられるそれがゆいいつのさいのう)
(のどにけんざんをつめられたようなせっぱくかんにさいなまれたことすらもわすれてわすれていきていく
ひとさじのざいあくかんにさいなまれながら)
ゆるされたい
ゆるされたい
ゆるされたい
ゆるされたいでも
ゆめのなかでいきられたならよかったな
おこさないでえいえんに