Usotsuki
Something Else
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もうかえらぬひびはゆめのなかへ
きょうもまたひとりへやにあかりをつけた
ねむれぬよるきみをおもう
まちはうごきだす
ひとりになるのがこわかったんだ
まだだれかもとめそして
よるはくる
こいしたってきすしたって
きみをさがしてた
ぼくはうそつきだよ
はなさないってだきしめたのに
ぼくはうそつきだよ
きみだけだってささやいたのに
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ねえきみはいつからきづいていたの
ずっとみえずにいたひとつだけのひみつ
ねむるふりをしてるぼくを
じっとみつめてた
おともなくきみはそのとあけて
ゆっくりとしめたやがて
あさになった
うそつってちいさなこえ
きこえないふりした
きみはぼくのことわかっていたんだ
ずっとまえから
きみがさってからうしなったもののおおきさにきずいても
もうあのころのふたりにもどれない
こいしたってきすしたって
きみをさがしてた
ぼくはうそつきだよ
はなさないってだきしめたのに
ぼくはうそつきだよ
きみだけだってささやいたのに