Genjitsu
Soraru
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きえかけていた
あわくもゆるほのおおが
ずっとかなたでゆれて
ぎゅっとめをつぶってたけっせんぜんやねむれないよるだ
げっこかがやきだすつめたくあざわらっている
きっともうはじまってるねむけめのここすりとびらあけて
すただっしゅでおくれたすぐおいつけるでしょ
そらがこがしたなみだのかずだけかぞえても
きみがくれたおもいでだけがさがせない
あわいほのおゆらいでいるげんじつのゆめが
たちどまらないぼくらのぬくさきできょうももえている
いたいくらいさけんだってつかまえないけど
おいかけていっそ、いっそ
てをのばして
みをこがすかつぼのよぶほうえ
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ぎゅっとむすびなおすくつひものさきがほつれている
あともどりもできないそらがあかるんでいく
ずっとそばでよんでいるぜつぼうのおとすらぱっときこなしてさ
たちすがたくずさんないよくにあってるでしょ
いつかおきわすれてきたみらいがてまねいても
ここちいいだけのうたなんてまだうたえない
あわいほのこがしているこどのおとが
くらやみのなかでなってるきこえるならおしえて
えかいたごるはまだみつからないけど
それでももっとまえ
てをのばして
うしろはふりむかないで
くだらないことばに
まどわないで
じぶんのみにちをあいして
いこうぜ
じれんまもおくびょうもぜんぶきみのほんねさ
そのたましいもねがいもけっていけんはきみにある
いつかのこうかいがあまくいざなう
あしぶみなんてしちゃいられないぼくはさきにいくよ
あわいほのおゆらいでいるげんじつのゆめが
たちどまらないぼくらのぬくさきできょうももえている
いたいくらいさけんだってつかまえないけど
それでもいっそ、いっそ
てをのばして
みをこがすかつぼのよぶほうえ