もうすぐきみのたんじょうび
あのころはいしょうにすごす
それだけでしあわせだった
きみのとくべつをもらえたきがして
だけどいまじゃまるでじぶんの
ことみたくうれしくおもえ
おめでとうじゃなくて
ありがとうそんなきもちになれ
ぎんのゆびわには
たがいのむじゅうを
ゆるしあいないた
そんなきずがある
きみをせめたこと
ことばにないたこと
しつぼうすらしたこと
そのきずひとつひとつを
きずなどしてきた
ああいつの日かきみのゆびにひかる
ゆびわがぼろぼろになったとき
ぼくはしあわせになけただろう
どんなときもひとのきもちを
たいせつにしてきたきみです
そんなきみがぼくの
あげたゆびわをなくしたとないた
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ぎんのゆびわには
たがいのこどくを
もちようてはあいに
かえるまほうがある
あいしあうときも
わらえないときも
とどかないときも
ひびはいつもぼくのいきる
りゆうでした
ああなきながらなくなったゆびわを
さがしてるきみをこぼれるくらいの
きもちでいとしくおもう
じゅくじゅうさいのゆびわにやどるしんはなんてさよならしてもいい
きのうよりもふかいあいできょうのきみをまもるから
ぼくはきみとこのあいにこころからよりそって
もうなかないできみのゆびにひかる
ゆびわがなくなっても
それでいいぼくはしあわせになれるだろう
ああいつの日かきみがとしをとって
そのてがしわくちゃになったとき
ぼくはしあわせになけるだろう
ほらきみのひだりてに(きみのひだりてに
きえることもない
だからきえることのない
ゆびわをえがこう