とくべつなことはなにもない
よるねむってあさめざめるだけ
さいしょからきみにはわかっていたの
こうなることが
らんざつにちらばったほしのこえ
ときのながれをとめたねがい
さいごまできみをわすれられない
あたらしいまちには
もうなれたころかな
ぼくをおぼえてますか
かえられないくりかえすだけ
なんどおわってもまたはじまるから
いましったよずっとまえから
しっていたのに
あのとききづけなかったんだ
どこかですれちがっているのか
なまえもしらないこいびとたち
ぼくだけきみをわすれられないまま
こえられないくるしいだけ
やさしさできずつけないで
いますこしだけかわったぼくは
きっとうたえる
あのとききづけなかったことを
とくべつなことはなにもない
よるねむってあさめざめるだけ
ときのながれをとめたせかいで